草木染め

 友人が草木染め教室を開催するという情報をキャッチ!早速参加させていただくことにした。
野外でなかなか寒い。小春日和なら、シートでも広げてタロさんは転がしておけるのだがそうもいかないので、おんぶしてねんねこ着て実行!!

 今日の草木染めは杉の葉とヨモギの葉をつかう。杉の葉は何色になるのだろう?鍋の中の染液を覗く。オレンジ色だ~すごいなぁ。生の杉の葉を煮込んで冷まし×3回した液体だということだった。
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「きれいな色やろ~杉が愛しくなるとおもわへん?」
とうれしそうに言う友人。そんなあなたがすばらしいわと思って、と思わず笑ってしまった。でも実際、杉の暗いイメージからは想像できないいい色だ。ヨモギはさすが春一番の新芽ばかり使っただけあって輝く黄緑色が出た。素敵だ。ヨモギは薬効が強いので絹の靴下と絹のスカーフを染めてみた。昔の人はオムツかぶれ防止におしめをヨモギで染めたりしてたそうだ。

 さむーい1日だったけど、林研クラブのおばちゃんに久しぶりに会えたのと、友達と楽しく染物ができたのがすっごく楽しかった。
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by hutan-orang | 2007-03-19 21:53 | 山・海・里の遊び
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