カテゴリ:山・海・里の遊び( 76 )

美味しいデイキャンプ

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今日は大きいどんぐり団。子育てママさんたちとキャンプ場跡地でデイキャンプ。元は町営のキャンプ場だったところですが、今はただの空き地。でも木立があって近くに川もあって車横付けできて、素敵なところです。
d0034796_22124439.jpgお昼前に集合して、早速かまどで飯炊き。飯炊き婆は私の役目。美味しく炊けましたよ、かまどでご飯炊くのは得意技です(^^)d0034796_2220521.jpgいつもはご飯を食べないタロちゃん、味のせいかシチュエーションのせいか?おにぎりたくさん食べました。
d0034796_23191023.jpgキャンプ場周辺には山菜も結構あります。今日の収穫は、こごみ・のかんぞう・わらび・みつば・あざみ・よもぎでした。こしあぶらがまだ開いてなかったのが残念。山菜の定番てんぷら!こごみは炒めて食べました。美味d0034796_23275648.jpgスペシャルメインディッシュサワガニのから揚げ

 やわらかい風がふいて桜の花びらが舞う、お腹も満たされてくつろぐころには、幸福感に満たされて。
今日は何してたっけ?ご飯作って食べただけ、でもとっても楽しかったね。
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by hutan-orang | 2009-04-19 22:19 | 山・海・里の遊び

どんぐり祭り

今年の春から、未就園児の子どもを持つママさん達の自主保育に参加しています。
その名もどんぐり団!
自主保育といっても難しいことをしているのではなく、週2回、公園などに集まって1歳から5歳の子どもたちが入り混じって一緒に遊んでその間親は交代で子どもの面倒を見ながら、お話したり用事をしたり、、そしてお弁当を食べて2時ごろ解散ってことしてるだけ。
でも、育児相談もできたし、タロさんもおねえちゃんおにいちゃん達と遊んで色んな意味でもまれたと思うし、親子ともどもどんぐり団に参加したおかげでものすごーく成長できたり勉強できたりしたと思います。
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で、今日はそのどんぐり団主催の「どんぐり祭り」!!
友人たちやおっぱい子クラブ(子育てサークル)の人達を招待して、野外祭りです。
総勢、何人くらいいたかしら?大人20人子ども30人?なんか予想外の大人数になったなぁ。
前半戦は、野外料理イベントだ~。まずは「棒パン」薪で火をおこしてかまどを作り、竹の棒にパンの生地を巻いて火にかざして焼いて食べます。パンの半分は丸パンにして、あとでパン食い競争をする予定だったのに、あまりの人気で全て棒パンで食べつくしてしまいました。
 パンの次は「おはぎ」!これまた薪で炊いたもち米をみんなで丸めてあんこやきな粉をつけて、いっただっきまーす!子どもたちは喜んで自分でおはぎを作っています。だんだんでっかくなって両手で握ったおっきなもちにたくさんあんこをつけて手もお口もあんこまみれ~(><)
でも、楽しいね、おいしいね。
ここまでは、結構メインで動いてたので写真がありません。やきたて棒パンと巨大おはぎが見せられなくて残念です。
お昼ごはんに、パエリアと具沢山お味噌汁。子どもたちが野菜を切って、準備しました。パンとおはぎでお腹が結構膨らんでるはずなのに、あまりの美味しさにみんな何杯もおかわりしてしまいました。d0034796_21421187.jpg
すっかりお腹いっぱいになったところで、はるやバンド登場!はるやさんファミリーがメインで歌を歌い子どもたちがめいめい楽器を持って、参加者みんなで音楽を楽しんで、なんて楽しい時間だこと。
 子どもたちは、祭りの間も自由に山を駆け回ったり、川で遊んだりしながら祭り会場を行ったりきたり。ちょっと小腹もすいてきた昼下がり、最後の仕上げにバームクーヘン作りをしました。
たっぷり作ったケーキの生地を竹の棒に塗りつけて、程よくおき火になったかまどの火でやきます。みんなこれがほんとにバームクーヘンになるのか半信半疑、でも楽しそうに焼き焼き。
「ちゃんとバームクーヘンになるねんでー」と、できたケーキをそーと竹からはずして大歓声!ワーほんとにバームクーヘンだー!かわいい~大人も子どもも大喜び。
d0034796_21551579.jpg私も食べるのに夢中で、出来上がりのかわいいケーキ写真取り忘れました(^^;)
今日一日、久しぶりに森の人をした感じがしました(なんかでしゃばってやり方教えたりなんかして・・・野外に出るとついはしゃいでしまいます)
いっぱい遊んでいっぱい食べてすごく楽しい一日でした。
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by hutan-orang | 2008-12-06 21:29 | 山・海・里の遊び

マタニティハイキング

友人の「山が呼んでいる」と言う言葉に、触発されてどうしても山に行きたくなってしまった。
とはいえ、ただいま7ヶ月の妊婦さん・・・(と思ってたけど勘違いで実はすでに8ヶ月半ばでした)お腹重いんだよな。ゆっくり行けば何とかなるかな?
今日は、湖東方面に用があったので彦根あたりで簡単なハイキングが出来るところを探してみた。あった、あったありました。山頂まで1時間切ってて登山道が整備されてそうで用事の場所から近いとこ。
多賀町の故宮神社から登る青龍山に行ってきました。
d0034796_7544047.jpgいきなりの雨スタートです。準備中にパラパラしてきたのですがどうにも中止する気分になれず。ま、激しくなったら帰るかって感じで歩き始めました。雨でも止めない、止められない(汗)

d0034796_7552181.jpg道は、とーーーっても整備されています。ほぼ階段(^^;)階段しんどい。。めちゃめちゃゆっくり登ります。でも体に感じる重力が心地いい、ほとんど病気だなぁと我ながら思う。雨やみました(^^)

d0034796_7532325.jpg山頂に着きました。40分くらいでいけるところを1時間以上かけて。タロちゃんスヤスヤ。道中山頂ともに見晴らしがよく心地いい山です。

d0034796_80416.jpg下山は起きて楽しく遊びながらご機嫌さんのタロちゃん。でも結局一歩も歩かなかった。だいぶ重くなってきたなぁ。タロちゃん歩かすためにももっと出し入れ簡単なキャリーバックに変えたいところです。

今回の山は、半日簡単ハイキングには最適なお山です。でも山に登りなれた人には物足りないかも。紅葉もきれいで、景色もよくて、道が整備されていて妊婦さんにはやさしい十分楽しめる山でした。
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by hutan-orang | 2008-11-15 20:43 | 山・海・里の遊び

石垣島ファミリー旅行

10月30日~11月4日まで石垣に行ってきました。
最近日記を書くどころか、パソコンを開いて見ることが出来ない。
いつもの夜のパソコンタイム、寝てしまうの~だから朝書いてます。
でも、せっかく石垣まで行ったので書くぞ。
初めての離島。
今まで沖縄は本島ばっかり行ってたのでイメージがわかない。
事前にネットで下調べ。
一周するのに車で2時間、結構小さいんだねぇ。
d0034796_7305730.jpg石垣到着。
去年の本島のときと違い、今年のタロさんは相当意志もはっきりしてきてわがままさん。家からずーとシートに縛り付けていたので、到着すぐはタロちゃんご苦労さんと、公園に直行。2歳児にとったら石垣であろうがどこであろうが公園なのです。 気の済むまで遊んで、お宿に移動。
途中、ミンサー織の館に行ったり、川平ファームなるところでパッションフルーツのジュース飲んだり、のんびり。ふー、しかし暑いなんと30度を越えている。
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今回お宿は全て民宿自分で手配。
1・2泊目はマイミクcozy君の友人「イリワ」にお世話になった。めちゃくちゃアットホームで友達の家に行ったみたいな気持ちになりました。(cozy君ありがとう!さすが全国各地もしかして世界中に友人を持つ人よ!!)d0034796_7325388.jpg着いてすぐ宿の主人に紹介してもらった夕日の見えるビーチで散歩。
亜熱帯の森の散歩とめちゃでかい夕日はマジきれいだった。
夜、宿で星空ゆんたくをしていたのに、朝5時半起床と移動の疲労で参加できず、めちゃ残念・・・。

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次の日は私の一番楽しみにしていたマングローブカヌーツアー。 生き物の説明もして欲しいし、妊婦と幼児つきなので危険を避けるためにガイド付きツアーに参加しました。めちゃ楽しかったです。マングローブの生き物や、不思議な音、潮の満ち干きを実感できてすごく楽しかった。
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川だけでなくサンゴ礁の海まで連れて行ってくれて海の生き物の多さに感激してしまいました。
午後から時間が空いたので石垣最北端白灯台までドライブ。こうゆう見晴らしのいい高いところに立つと気分がほぐれるのは山屋の習性でしょうか?
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11月1日
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イリワに長期滞在しているおねぇさんが川平のグラスボードで働いていて、休日だから案内してあげるといってくれたので朝一番の船に乗る。
タロちゃんはおねえちゃんに抱かれて、超ご機嫌。ハイテンションで「おさかなー!!いたいた」と叫んでいる。約20分ほどだけど、カヌーのときと違って魚がはっきりたくさん見えてすごく面白かった。お姉ちゃんと別れて、白保へ移動。
 途中、藍布工房という個人さんの工房に立ち寄った。ここの藍は、琉球藍ではなく、マメ科のイd0034796_736419.jpg
ンド藍を使っていた。藍の見学や染めの話ができてかなり刺激。「最近楽しんで作ってない気がする、もっと楽しまなくちゃ」といってたのが印象に残った。仕事と趣味の違いなのかそこを越えたところに自分の世界があるのか・・・。その後、白保のやちむん館工房へいった。ここは、石垣の手仕事品が一同に集まっていると言うことだったし、とても楽しみ。でも調度ワークショップ中でスタッフと話できず、商品も手仕事物は少なくてちょっとがっかり、でもガジュマルのお庭が超素敵でベンチでお昼を食べさせてもらった。
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 白保でのもうひとつの目的、干潮時にできるワダンジと言う浅瀬で生き物ウォッチング!めちゃ楽しみにしてたけど、ナマコとクモヒトデの大量発生できっ気持ち悪い~。タロも怖がってまったく歩かず・・・。
 もう一軒、白保で八重山上布を織ってる人を訪ねたけど調度留守。機も調度織り終わりで糸がかかっておらず残念。作り置きの作品は無し。
11月2日
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石垣祭り!石垣島の人口が4万8千人、今回の祭り参加者4万人だそうでかなりにぎやかで楽しかった。
11月3日
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オットセイ君、最大の楽しみチャーター船での釣り!・・・の間置いてけぼりの私とタロちゃん。車なし(おとつい返した)よし、竹富観光だ!石垣島から船で10分でいけてしまいます。船乗って牛舎のってと、うーん普通の観光ってなんかちょっとつまんないなぁ。さっさと引き上げ、昼の2時からお宿で爆睡。オットセイ君はクーラーボックスいっぱいにマグロを釣ったらしく嬉しそうだった。
11月4日
お買い物して帰宅。自転車で色々町を探索するのが意外に楽しかった。
最後の締めくくりも公園、さぁ、たくさん移動するから思いっきり遊んで眠ってね。
 この日までまったくお腹も張らずものすごい快調だったのに、さあ飛行機乗るぞとなったらお腹が痛くなってきた。赤ちゃん帰りたくないって行ってる?

 今回のたびのテーマは自然と遊ぼうと手仕事の見学。行ってみて、八重山の森の中にも海の中にももっともっと奥があって楽しそうなのが分かった。また機会があれば今度はもっと違った方法でアプローチしよう。
 手仕事のほうは、かなり厳しい現実を実感。ほんとにやる人が減ってるんだなぁと思いました。ミンサー織りはたくさんあるんだけどね。竹富の工芸館もミンサーはやるけど、上布は技術はあるけど今は現実できないとのことでした。
 いや、しかし暑かった。11月にあせもが出来て蚊の猛攻撃にあうとは思いませんでした。あと思ったのは、幼児付きの旅は子供を遊ばせながらなので、必然的ののんびりしなくちゃいけない。必死で遊ぶ感が減ってそれが意外と好いもんだと言うことに気がついた。今まではへとへとになるまで遊ぶ人だったからなぁ・・・(笑)
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by hutan-orang | 2008-11-11 07:39 | 山・海・里の遊び

四万十川カヌーツアー

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キョロちゃんファミリーに誘ってもらって8月11日から15日まで3泊4日のキャンプ&カヌーツアーに行ってきました。
四万十川の下流域には、人工的な構造物が沈下橋以外ほとんどありません。川でカヌーを下っていると道路も見えず、自然な風景と川の流れがほんとにきれいでした。
d0034796_22303259.jpg四万十のほとりに住む人達がほんとに四万十を誇りに思って大事にしてるんだなぁと言うことがわかりました。3泊ともテントでとまりましたが、無料のテント場に水道やトイレ、ごみステーションまで設置されていて、四万十に遊びに来る人達をやさしく迎えてくれます。d0034796_22342597.jpg
こーんなテントサイトが無料なんて関西では考えられないわ(><)
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沈下橋名物?ぶら下がる男
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カヌー終了後、休憩中に突然の雨。濡れながらのスイカはおつな味?
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タロちゃんは顔に水が付くのがいやで、水遊びが嫌いだったのですがこの旅でちょっと克服したかも?カヌーに乗るのは大好きになったようです.またいつか行こうね。
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by hutan-orang | 2008-08-16 22:23 | 山・海・里の遊び

初めてのお祭り参加

甲賀に越してきてはや3度目の夏。
今年は、在所の組長なる役までいただいてしまい、お祭りも参加することになった。
ここのお祭りは「大原祇園」と言って、なかなか歴史が深く、準備もいろいろ。
7月14日 お祭りの本殿である大鳥神社の清掃
7月20日 お祭り準備(さまざまなグッズ作り)
7月21日 チマキ用の笹取り
7月22日 チマキ作り(祇園さんでもちまきをするために各在所でチマキ300個作る)
7月23日 宵宮 燈篭祭り
7月24日 大原祇園
うちが参加したのはこれだけだけど、なんだか他にも色々な人がいろいろな所で動いているらしい。
さて、今夜は宵宮。
この宵宮は別名、燈篭祭りと言われていて各在所内の各組に1基の燈篭を用意し、神社に奉納する。この燈篭がまた変わっていて、d0034796_233048.jpg燈篭流しの燈篭のようなものではなくやかたの形をしたりっぱなもので、これを手で支えながら頭に載せて在所から神社まで持ち運ぶ。オットセイにこの燈篭持ちの役がまわってきたのだ。d0034796_2394095.jpg
ぞろぞろとただ歩くだけではなく、子どもの太鼓もちがいて「トントントン」と太鼓を鳴らしながら行くのでなかなか威勢がいい。タロさんをベビーカーにのせてオットセイの横について歩く。ふむ、生まれてはじめての祭り参加だ。タロにも、私にも。なんとなく、外から見てるだけの祭りと違って疎外感が無くてよかった。
 神社に着くと、参道に夜店がずらりと並んで浴衣の若者がいっぱい。わお、お祭りだねぇ。燈篭が順番待ちの間にタロちゃんにねだられて金魚すくいとヨーヨーすくいをする。(今はまだかわいいものだ)出店の間を通り抜けて、燈篭が神社の中に入っていきます。
 この燈篭はただ奉納されるのではなく、神社で神様に挨拶した後、境内で燈篭同士をぶつけ合って喧嘩奉納するのです。紙とちゃっちい骨組みでできた燈篭、ぶつければ当然壊れますが、この燈篭壊れた修理代は燈篭持ちの個人負担なのです(汗)若者の多い在所は威勢良く燈篭が壊れて見学者は楽しめますが、年寄りの多い在所はなるべく燈篭を壊さないようそおっと燈篭をぶつけます。その差がまたおかしかったりしますが。ちなみにオットセイ君はお年寄りに混じってそっとしていました。祭りを盛り上げるより財布の中身を心配したようです(笑)
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夜8時に始まり夜中の12時くらいまでなんだかんだやってるそうですが、タロさんがへたってきたので10時に帰宅。家までもたずベビーカーの中で眠ったタロさん、太鼓でもたたいてる夢を見てるかな?(最近夢見るらしく寝語を言ったりする)
明日は本宮。何も役に当たってないので、見に行くだけ。でも、暑過ぎるので見にいけるかどうかな?

 
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by hutan-orang | 2008-07-23 23:03 | 山・海・里の遊び

さかな・さかな・さかなー♪

金曜日にオットセイが船つりにいった。
ねらいは「さば」。さばなら内臓さえ出しておけば、もらってくれる人はたくさんいるし
普段お野菜をいただくご近所さんに配り物ができてありがたい。
と、勝手に皮算用。
しかし、帰ってきたオットセイのクーラーボックスには、1m以上もあるシーラが横たわっていた。
d0034796_7255531.jpgうーんでかいなぁ、今日のおっとせいの釣果は、でっかいシーラとちっさいシーラ、ホウボウ2匹さば1匹、マハタ1匹。これを午後3時から夜7時までかかって全部裁いて保存と調理をした。
へとへとになってしまった。でも、今回初めて食べたマハタは超高級魚といわれる魚。これは、さすがにうまかった。1歳からこんなうまい魚を食べられるなんて贅沢なタロさん。
ちなみにたろさんは、ほうぼうを覚えていて、これなんて魚?とほうぼうを見せると「ほうぼう!」という。世の中ホウボウを知らない人もたくさんいるのに、マニアックな子どもだ。

日曜日、今度は友人数人と我が家全員で福井県につりに行った。昨年の秋、爆釣だったところでいい思い出がいっぱい。きっと今度も~♪
d0034796_7364461.jpgなんて、思うときは釣れないもので・・・。タロさんも退屈してお菓子食べてます(笑)大きなアジが1匹はじめに釣れて!おおっっとみんな色めき立ち、真剣釣りモードに入ったのですが、その後まったくつれず、つれる魚は小指サイズのアジばかり。これじゃ食べられませーーーん(TT)
でも、今回行った福井県三国は、釣り以外にも温泉やら美味しいものがいっぱいなので、つりはお昼まで出切り上げて、おいしーおとうふづくしの昼食とジャージー牛のジェラートを食べて、もちろん温泉につかってゆったり帰りました。
あーでも、今度はつれる釣りがしたなぁ。
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by hutan-orang | 2008-06-22 07:17 | 山・海・里の遊び

花見カヌー

毎年、海津大崎へ花見カヌーに行っていましたが、子付きだとちょっと厳しいので
西の湖の水郷めぐりコースへ花見カヌーに行ってきました。
2日前には、桜はまだ半分だったそうですが本日満開!天気も上々、メンバーも楽しくそろって最高の一日になりました。(天気と桜と都合が合う日は数年に一度あるか無いかですね~)
カナディアンカヌーは売ってしまおうかと思っていたのですが、今日のような使い方をしてしまうと楽しくて売るのがもったいなくなってしまいました。イヤー、のんびりカヌーにはお勧めのコースです。

d0034796_22135945.jpgまずは葦原の切れ間からスタート

d0034796_22145557.jpg葦原の水路をこぎこぎしたり

d0034796_2215554.jpg広いとこにでたり、パラグライダが飛んでたり、屋形船とすれ違ったり。

d0034796_2217138.jpgやっぱり桜が咲いてると嬉しいですね。

d0034796_22174143.jpg川の中州でランチタイム。

d0034796_22183641.jpgこのコースのメイン、桜並木と菜の花の水路。岸にも花見の人やカメラマンがたくさんいてました。

d0034796_22195150.jpg屋形船も絵になりますなぁ。
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by hutan-orang | 2008-04-06 22:20 | 山・海・里の遊び

ボルダリング

ボルダリングという遊び。
ごろりと転がっている巨石をよじ登るという遊びです。
雪の山にボルダリングに行ってきました。初心者でも楽しめるルートもあって
公園やトイレも近くにあって子づれに優しい稀有なエリア。
桜の木に囲まれながらほんわか、時には熱くなりながら、よじよじ。
タロちゃんもよじよじデビュー。
それ見てメンバーが、
「私が子どものときはこんな危ないところ行ったらあきませんって言われたなぁ」
・・・。やばい、子育て間違ってるか?!
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by hutan-orang | 2008-04-06 06:51 | 山・海・里の遊び

初冬山!!八ヶ岳

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 山遊びの中で一番好きなのが冬山に登ること。清掃登山に行ってみて、うーんこれなら八ヶ岳ぐらいは行けるに違いないと思った。今回、山の会の忘年会で八ヶ岳に行くと言うメンバーを聞きつけ、同行させてもらうことにした。
 タロさん初冬山。遊び好きの両親を持つ1歳児は大変だ。でも、タロさんのためにスペシャルコースで計画、今回はテント泊は辞めて山小屋泊にした。

12月23日
前日からの激しい雨も八ヶ岳につくころにはすっかり止み、晴天とは行かないものの心地よい天気だ。八ヶ岳ではずっと雪だったらしく風景はすばらしく真っ白!!ああ、すてき。山小屋泊なのでテントも食料もなし、きっと荷物は軽いはずと思っていたけど、オットセイはタロさんを担ぐので私は2・5人分の荷物。予想より重い・・・。山小屋までは2時間半、結構しんどいなぁ。でも、約2年ぶりか?ようやく帰ってきた感が嬉しかった。小屋に着くと、小屋の前には人工的に作られた氷壁があって、たくさんの人がアイスクライミングを楽しんでいた。この壁「アイスキャンディー」と言うらしい。見てしまうと、むくむくと「登りたいーー」と言う気分が。きっと来年は道具を持ってきて登るぞ。
 八ヶ岳の赤岳鉱泉小屋はプチホテルのようなよい小屋。コタツの入った個室で宿泊、廊下ではジェットヒーターがついていて小屋の中は我が家より暖かかった(^^;)
d0034796_12593414.jpg夕食までの間、タロさんと雪遊び。d0034796_1344439.jpg
どうも初めての雪が受け入れがたいらしくいまいちののり、でも慣れてくると楽しそうに遊んでくれた。夜は、テント泊の仲間たちを部屋に呼んでクリスマスイブイブをワインで乾杯。標高2000Mでのワインはまわりやすく、あっという間にいい気分。やっぱり家族だけじゃないほうが楽しいな。

12月24日
この日は硫黄岳往復の予定。タロさんを連れて行くか迷いましたが、どうも悪天の可能性あり。オットセイがタロさんとお留守番を引き受けてくれてくれました。うー感謝感謝。
朝7時、硫黄岳に出発。針葉樹の登山道は雪の廊下のようだ。木々は梢から根元まで雪に覆われて真っ白、朝霧が出て空気まで白い。白い世界は、明るい。「きっと晴れる」と言いながら登ったけど、稜線は猛吹雪だった↓。山頂は諦めて下山。スコップをそり代わりにして滑って降りる。これがまためちゃめちゃ楽しい。オットセイ様行かせてくれてありがとうーーー。
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追記:下山して車を開けようとカギを差し込んだら・・・家のカギだった(><)車のカギは?車の中。せっかくご機嫌で帰ってきたのに、メンバーにまで迷惑をかけてしまった。あほな私(TT)JAFよんでなんとか無事帰宅。
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by hutan-orang | 2007-12-26 12:34 | 山・海・里の遊び