糸つむぎ

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12月11日の話。。。
今日は、ようやく待ちわびた日。
自分で畑で綿を作るところからはじめて、糸をつむいで、布を作ってみたい!
と、おかしな妄想に取り付かれてしまった私。綿を栽培して材料はできたけど糸の作り方がわからない・・・。実は、糸つむぎの道具にも憧れがあってインドの綿用糸つむぎ機「チャルカ」を使ってみたい~(^^;)
私の近所に(車で30分くらい)、チャルカを使っている人がいる!という友人のっぱらちゃん情報!!そっそれはすばらしい、なぞの道具の実物を見れるだけでなく使い方を教えてもらえるかもしれない、キャー運命だわ。しかも、その人に前から会いに行こうと思っていたので一緒に言って紹介してくれると言うのだ。持つべきは、友達だ、うー感謝。
で、今日は、のっぱらちゃん親子と一緒にその人に会いに行く日。
出会ってすぐに人惚れしちゃうような、暖かい気さくな素敵な方でした。なんてフレンドリーなお方、この人なら次回一人でも尋ねていけるわ。一安心。
食事しながら話してると、残念なことにチャルカはやっていないとのこと、でも、「糸つむぎの基本はスピンドルよ、スピンドルで糸をつむぐ練習をすればどんな糸つむぎ機でもつむげるようになる」といって、自作のスピンドルとウール綿を私にくれて、糸のつむぎ方を教えてくれました。教えてもらっている間中、のっぱらちゃんが子守をしてくれて(TT)うー、持つべきは友。。。感謝感謝なのです。なんとか糸つむぎのコツが見えてきたところで終了。
じゅあ、記念写真でも取ろうかとタロちゃんにスピンドルを渡したところ、なんとちゃんと駒をまわして糸をつむぎ始めたのです。子どもって、すごい!遊んでるようで、母ちゃんが一生懸命やってることちゃんと見てるんだねぇ。ちょっと感動してしまいました。
 今はおうちで木綿綿を紡ぐ練習中。ウールと違って難しい(糸の性質が違う)でも、ちょっとずつだけど糸ができてきました。布への道はまだまだ遠しです。。。
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# by hutan-orang | 2008-12-20 08:16 | 手作り

床修理

この家に引っ越してきて2年半、当初より気になっていた台所床板のへこみ。。。
今年に入ってへこみと言うより、穴あいてない?と言う状態になってきた。一番上のビニールクロスが切れてきて歩くたんびにゆらゆらする所が3箇所も(><)
ずいぶん前からオットセイ君に修理を頼んでたけど修理方法を悩んでしまって(最悪の事態ばかり考えて手がつけられなくなるらしい・・・)なかなか動いてくれない。
いや、あの、でも、もう限界ちゃいます?ってことで説得して、床修理開催決定!
うちの場合、改装とかリフォームっていうより修理なんだよなぁ(^^;)
d0034796_7304337.jpgやり始めたら早い早い、あっという間にビニールクロスがはがされていきます。

d0034796_732324.jpgオットセイ君が床修理に手をつけなかった最大の理由。もしも、床下に雨水等の湿気が来ていて床を支える木材などが腐っていたり、シロアリわんさかだったりしたら・・・そんなん修理しても原因除去せな意味ないしめちゃ大変や~、と言うのがあったようなのですが、はがしてみたらとってもきれいな床下でした!!ラッキー。ぼこぼこの原因は床板のベニヤの寿命だったようです。

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おっと~(><)じっ事件です!床下から白骨死体発見!!!!頭部が見つからず、身元・・・正体?不明のご遺体です。ねずみにしては大きいかな?

d0034796_7441262.jpg新しいベニヤ板を張って・・・

d0034796_745657.jpgなわんと!無垢のヒノキ床板にしちゃいました(^^)/床の状態が非常に良好だったので、思わず奮発してしまいました。うっ美しい。。。今回は地元の製材屋さんで材料を購入、市場経営もしているところなので「今日は競り値が安かったから」と当初の約束よりも安くしてくれて良心的なお店でした。県内産かどうかは分かりませんが、まっヒノキなのでこの近隣産であることは間違いありません。
タロちゃんが汚しても怒らないよう自分に言い聞かせとこ。
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# by hutan-orang | 2008-12-15 07:18 | 家・庭造り

どんぐり祭り

今年の春から、未就園児の子どもを持つママさん達の自主保育に参加しています。
その名もどんぐり団!
自主保育といっても難しいことをしているのではなく、週2回、公園などに集まって1歳から5歳の子どもたちが入り混じって一緒に遊んでその間親は交代で子どもの面倒を見ながら、お話したり用事をしたり、、そしてお弁当を食べて2時ごろ解散ってことしてるだけ。
でも、育児相談もできたし、タロさんもおねえちゃんおにいちゃん達と遊んで色んな意味でもまれたと思うし、親子ともどもどんぐり団に参加したおかげでものすごーく成長できたり勉強できたりしたと思います。
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で、今日はそのどんぐり団主催の「どんぐり祭り」!!
友人たちやおっぱい子クラブ(子育てサークル)の人達を招待して、野外祭りです。
総勢、何人くらいいたかしら?大人20人子ども30人?なんか予想外の大人数になったなぁ。
前半戦は、野外料理イベントだ~。まずは「棒パン」薪で火をおこしてかまどを作り、竹の棒にパンの生地を巻いて火にかざして焼いて食べます。パンの半分は丸パンにして、あとでパン食い競争をする予定だったのに、あまりの人気で全て棒パンで食べつくしてしまいました。
 パンの次は「おはぎ」!これまた薪で炊いたもち米をみんなで丸めてあんこやきな粉をつけて、いっただっきまーす!子どもたちは喜んで自分でおはぎを作っています。だんだんでっかくなって両手で握ったおっきなもちにたくさんあんこをつけて手もお口もあんこまみれ~(><)
でも、楽しいね、おいしいね。
ここまでは、結構メインで動いてたので写真がありません。やきたて棒パンと巨大おはぎが見せられなくて残念です。
お昼ごはんに、パエリアと具沢山お味噌汁。子どもたちが野菜を切って、準備しました。パンとおはぎでお腹が結構膨らんでるはずなのに、あまりの美味しさにみんな何杯もおかわりしてしまいました。d0034796_21421187.jpg
すっかりお腹いっぱいになったところで、はるやバンド登場!はるやさんファミリーがメインで歌を歌い子どもたちがめいめい楽器を持って、参加者みんなで音楽を楽しんで、なんて楽しい時間だこと。
 子どもたちは、祭りの間も自由に山を駆け回ったり、川で遊んだりしながら祭り会場を行ったりきたり。ちょっと小腹もすいてきた昼下がり、最後の仕上げにバームクーヘン作りをしました。
たっぷり作ったケーキの生地を竹の棒に塗りつけて、程よくおき火になったかまどの火でやきます。みんなこれがほんとにバームクーヘンになるのか半信半疑、でも楽しそうに焼き焼き。
「ちゃんとバームクーヘンになるねんでー」と、できたケーキをそーと竹からはずして大歓声!ワーほんとにバームクーヘンだー!かわいい~大人も子どもも大喜び。
d0034796_21551579.jpg私も食べるのに夢中で、出来上がりのかわいいケーキ写真取り忘れました(^^;)
今日一日、久しぶりに森の人をした感じがしました(なんかでしゃばってやり方教えたりなんかして・・・野外に出るとついはしゃいでしまいます)
いっぱい遊んでいっぱい食べてすごく楽しい一日でした。
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# by hutan-orang | 2008-12-06 21:29 | 山・海・里の遊び

マタニティハイキング

友人の「山が呼んでいる」と言う言葉に、触発されてどうしても山に行きたくなってしまった。
とはいえ、ただいま7ヶ月の妊婦さん・・・(と思ってたけど勘違いで実はすでに8ヶ月半ばでした)お腹重いんだよな。ゆっくり行けば何とかなるかな?
今日は、湖東方面に用があったので彦根あたりで簡単なハイキングが出来るところを探してみた。あった、あったありました。山頂まで1時間切ってて登山道が整備されてそうで用事の場所から近いとこ。
多賀町の故宮神社から登る青龍山に行ってきました。
d0034796_7544047.jpgいきなりの雨スタートです。準備中にパラパラしてきたのですがどうにも中止する気分になれず。ま、激しくなったら帰るかって感じで歩き始めました。雨でも止めない、止められない(汗)

d0034796_7552181.jpg道は、とーーーっても整備されています。ほぼ階段(^^;)階段しんどい。。めちゃめちゃゆっくり登ります。でも体に感じる重力が心地いい、ほとんど病気だなぁと我ながら思う。雨やみました(^^)

d0034796_7532325.jpg山頂に着きました。40分くらいでいけるところを1時間以上かけて。タロちゃんスヤスヤ。道中山頂ともに見晴らしがよく心地いい山です。

d0034796_80416.jpg下山は起きて楽しく遊びながらご機嫌さんのタロちゃん。でも結局一歩も歩かなかった。だいぶ重くなってきたなぁ。タロちゃん歩かすためにももっと出し入れ簡単なキャリーバックに変えたいところです。

今回の山は、半日簡単ハイキングには最適なお山です。でも山に登りなれた人には物足りないかも。紅葉もきれいで、景色もよくて、道が整備されていて妊婦さんにはやさしい十分楽しめる山でした。
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# by hutan-orang | 2008-11-15 20:43 | 山・海・里の遊び

石垣島ファミリー旅行

10月30日~11月4日まで石垣に行ってきました。
最近日記を書くどころか、パソコンを開いて見ることが出来ない。
いつもの夜のパソコンタイム、寝てしまうの~だから朝書いてます。
でも、せっかく石垣まで行ったので書くぞ。
初めての離島。
今まで沖縄は本島ばっかり行ってたのでイメージがわかない。
事前にネットで下調べ。
一周するのに車で2時間、結構小さいんだねぇ。
d0034796_7305730.jpg石垣到着。
去年の本島のときと違い、今年のタロさんは相当意志もはっきりしてきてわがままさん。家からずーとシートに縛り付けていたので、到着すぐはタロちゃんご苦労さんと、公園に直行。2歳児にとったら石垣であろうがどこであろうが公園なのです。 気の済むまで遊んで、お宿に移動。
途中、ミンサー織の館に行ったり、川平ファームなるところでパッションフルーツのジュース飲んだり、のんびり。ふー、しかし暑いなんと30度を越えている。
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今回お宿は全て民宿自分で手配。
1・2泊目はマイミクcozy君の友人「イリワ」にお世話になった。めちゃくちゃアットホームで友達の家に行ったみたいな気持ちになりました。(cozy君ありがとう!さすが全国各地もしかして世界中に友人を持つ人よ!!)d0034796_7325388.jpg着いてすぐ宿の主人に紹介してもらった夕日の見えるビーチで散歩。
亜熱帯の森の散歩とめちゃでかい夕日はマジきれいだった。
夜、宿で星空ゆんたくをしていたのに、朝5時半起床と移動の疲労で参加できず、めちゃ残念・・・。

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次の日は私の一番楽しみにしていたマングローブカヌーツアー。 生き物の説明もして欲しいし、妊婦と幼児つきなので危険を避けるためにガイド付きツアーに参加しました。めちゃ楽しかったです。マングローブの生き物や、不思議な音、潮の満ち干きを実感できてすごく楽しかった。
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川だけでなくサンゴ礁の海まで連れて行ってくれて海の生き物の多さに感激してしまいました。
午後から時間が空いたので石垣最北端白灯台までドライブ。こうゆう見晴らしのいい高いところに立つと気分がほぐれるのは山屋の習性でしょうか?
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11月1日
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イリワに長期滞在しているおねぇさんが川平のグラスボードで働いていて、休日だから案内してあげるといってくれたので朝一番の船に乗る。
タロちゃんはおねえちゃんに抱かれて、超ご機嫌。ハイテンションで「おさかなー!!いたいた」と叫んでいる。約20分ほどだけど、カヌーのときと違って魚がはっきりたくさん見えてすごく面白かった。お姉ちゃんと別れて、白保へ移動。
 途中、藍布工房という個人さんの工房に立ち寄った。ここの藍は、琉球藍ではなく、マメ科のイd0034796_736419.jpg
ンド藍を使っていた。藍の見学や染めの話ができてかなり刺激。「最近楽しんで作ってない気がする、もっと楽しまなくちゃ」といってたのが印象に残った。仕事と趣味の違いなのかそこを越えたところに自分の世界があるのか・・・。その後、白保のやちむん館工房へいった。ここは、石垣の手仕事品が一同に集まっていると言うことだったし、とても楽しみ。でも調度ワークショップ中でスタッフと話できず、商品も手仕事物は少なくてちょっとがっかり、でもガジュマルのお庭が超素敵でベンチでお昼を食べさせてもらった。
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 白保でのもうひとつの目的、干潮時にできるワダンジと言う浅瀬で生き物ウォッチング!めちゃ楽しみにしてたけど、ナマコとクモヒトデの大量発生できっ気持ち悪い~。タロも怖がってまったく歩かず・・・。
 もう一軒、白保で八重山上布を織ってる人を訪ねたけど調度留守。機も調度織り終わりで糸がかかっておらず残念。作り置きの作品は無し。
11月2日
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石垣祭り!石垣島の人口が4万8千人、今回の祭り参加者4万人だそうでかなりにぎやかで楽しかった。
11月3日
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オットセイ君、最大の楽しみチャーター船での釣り!・・・の間置いてけぼりの私とタロちゃん。車なし(おとつい返した)よし、竹富観光だ!石垣島から船で10分でいけてしまいます。船乗って牛舎のってと、うーん普通の観光ってなんかちょっとつまんないなぁ。さっさと引き上げ、昼の2時からお宿で爆睡。オットセイ君はクーラーボックスいっぱいにマグロを釣ったらしく嬉しそうだった。
11月4日
お買い物して帰宅。自転車で色々町を探索するのが意外に楽しかった。
最後の締めくくりも公園、さぁ、たくさん移動するから思いっきり遊んで眠ってね。
 この日までまったくお腹も張らずものすごい快調だったのに、さあ飛行機乗るぞとなったらお腹が痛くなってきた。赤ちゃん帰りたくないって行ってる?

 今回のたびのテーマは自然と遊ぼうと手仕事の見学。行ってみて、八重山の森の中にも海の中にももっともっと奥があって楽しそうなのが分かった。また機会があれば今度はもっと違った方法でアプローチしよう。
 手仕事のほうは、かなり厳しい現実を実感。ほんとにやる人が減ってるんだなぁと思いました。ミンサー織りはたくさんあるんだけどね。竹富の工芸館もミンサーはやるけど、上布は技術はあるけど今は現実できないとのことでした。
 いや、しかし暑かった。11月にあせもが出来て蚊の猛攻撃にあうとは思いませんでした。あと思ったのは、幼児付きの旅は子供を遊ばせながらなので、必然的ののんびりしなくちゃいけない。必死で遊ぶ感が減ってそれが意外と好いもんだと言うことに気がついた。今まではへとへとになるまで遊ぶ人だったからなぁ・・・(笑)
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# by hutan-orang | 2008-11-11 07:39 | 山・海・里の遊び